Level 2 『太字』をどのように使ってますか? ホームページ制作 / SEO対策 / ネットショップ運営 マニュアル(無料) |
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例えば、商品『りんご』を検索エンジンにアピールするには、どのような方法があるでしょう?
ア りんご
イ りんご
アもイも太い文字になり、人間だけでなく、検索エンジンにもアピールする手段となります。
ここで、アとイの違いを見てみます。
ア <strong>りんご</strong>
イ <b>りんご</b>
このように同じ太文字でも、二つの方法があり、前者である<strong>は、検索エンジンにもアピールできます。 重要度を表すために重要な単語にはstrongで強調するのが基本です。
簡易ホームページ制作ソフトでは<b>で強調してしまうものもあるので確認が必要です。
さらに近年ではCSSによる太文字など文字装飾が流行ですが、もちろんCSSで強調しても検索エンジンにはアピールできません。
強調したいキーワードには基本に忠実に<strong></strong>で強調しておきましょう。
うまく使えば有効な手法ですが、使いすぎにご注意ください。次の例をご覧ください。
ア りんごみかんいちご通信販売店
イ りんごみかんいちご通信販売店
もうお分かりかと思いますが、すべての商品に<strong>を使うと効果は激減してしまいます。
CheckPoint
@ 主力商品は、<strong>でアピール
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Level 3 その他の強調タグ ホームページ制作 / SEO対策 / ネットショップ運営 マニュアル(無料) |
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強調できるタグを紹介します。
1 <h1></h1>
Heading(見出し)を意味します。優先度は高いと言えます。
使用例
<h1>りんご</h1>と記述すると、
りんご
と表示されます。大きく表示されてしまうという問題があります。
h1タグの詳細こちら
2 <strong></strong>
上記でもご紹介した強調手法です。優先度は高いと言えます。
太文字で表示されます。人間・検索エンジン双方に効果があります。
使用例
<strong>りんご</strong>と記述すると、
りんご と表示されます。
3 <em></em>
斜体で表示されます。優先度は高いと言えます。(strongよりは低い)
使用例
<em>りんご</em>と記述すると、
りんご と表示されます。
4 <b></b>
上記でもご紹介した太文字にするタグです。検索エンジンには効果はありません。(strongを使ってください)
あなたのショッピングサイト内の太文字をすべて見直してみてください。
もし、<b></b>で強調されている文字があれば、<strong></strong>で置き換えてください。
CheckPoint
@ <b>よりも<strong>で強調すれば、検索エンジンにアピールできる
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Level 4 fontタグ ホームページ制作 / SEO対策 / ネットショップ運営 マニュアル(無料) |
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ホームページ作成ソフトをご利用の方は必ずお読みください。
ホームページ作成ソフトにて、文字列の修飾が簡単にできるようになっています。
例えば、りんご りんご りんご といったことが簡単にできます。
あなたのホームページ内の文字に、作成ソフトを利用して色や大きさを修飾させた箇所をご覧ください。
以下のような記述が見つかるかと思います。
<font color="#336699" size="+1">りんご</font>
この<font></font>というタグは現在では推奨されていません。
このため、大型サイトや、手書きで作成している方は、ほとんどが CSS にて文字を修飾しています。
ホームページ作成ソフトで編集されている方はCSSの導入を検討してみてください。
CheckPoint
@ fontタグではなく、CSSで文字修飾を。
TIPS
CSSとは、外部のファイルから命令を出して、ホームページ内の文字修飾などをおこなうことです。
詳しくはCSSのページにてご紹介しています。
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Level
3 無駄タグ ホームページ制作 / SEO対策 / ネットショップ運営 マニュアル(無料) |
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ホームページ作成ソフトで文字を修飾し、その修飾を取り消した場合に無駄なタグは残っていませんか?
例えば、りんご と文字を修飾し、その後、その修飾を取り消した場合に、
<strong>りんご</strong> すべて消せずに、<strogn></strong>だけ残ってしまう場合があります。
一度、ソースをすべて見直し、無駄なタグが残っていないか人間の目でチェックすることをお奨めします。
CheckPoint
@ 最終的には、無駄タグがないか人間の目でチェックする
TIPS
タグのパターンは
<b>文字</b> のように、修飾される文字を挟み込む形をとります。
このため、以下のように、真ん中に文字が含まれていない場合には、無駄なタグである可能性が高いです。
<strong></strong> や <font color="ffffff"></font> のように、間に文字が入っていないものは要注意です。
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