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複雑な構成、もしくはページが膨大なサイトには必ず「サイトマップ」があります。
このサイトマップは閲覧者(人間)にページの構成を知らせるためだけにあるのではありません。
ページ数が多かったりすると人間も、どこに必要な情報があるのか分かりにくいです。これは検索ロボットにとっても同じです。
あなたのホームページの各アドレスをコピペして、google検索窓などに貼り付けて、そのまま検索してみてください。
すべてのホームページが的確に検索されましたか?
「検索ロボはあなたのホームページのすべてを必ず巡回してくれるものではありません」
すべてのページを的確に見てもらうためには「サイトマップ」をつくり、これを検索ロボに見せましょう。
それでは早速作ってみます。
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左図はRingシステムやマニュアルに付属するサンプルショップのサイト構成です。
サンプルでは「果物ショップ」を例にしていますので、以下この果物ショップのサイトマップを作成します。
りんごみかんぶどう果物専門店APPLE 左図ではindex.htmlに該当
商品紹介 左図ではcart-sample-link.htmlに該当
APPLEの所在地 左図ではmaps/maps.htmlに該当
APPLEへお問い合わせ 左図ではmail/mail.htmlに該当
特定商取引に関する表示 左図ではmaps/tokutei.htmlに該当 |
このように、それぞれのページへリンクしたページを1ページ設置する必要があります。
普段使われているホームページ作成ソフトなどで作ってしまってください。
ソフトを利用されない方は、下の左側の記述をメモ帳等にコピペし、sitemap.htmlと名前をつけて保存、
ご利用中のサーバーへ転送してください。(下の左図内の赤い文字はご自身の構成に変更してください。)
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML
4.01 Transitional//EN"> <html> <head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS"> <title>APPLEサイトマップ</title>
</head> <body>
<a href="index.html">りんごみかんぶどう果物専門店APPLE</a>
<br>
<br>
<a href="cart-sample-link.html">商品紹介</a>
<br>
<br>
<a href="maps/maps.html">APPLEの所在地</a>
<br>
<br>
<a href="mail/mail.html">APPLEへお問い合わせ</a>
<br>
<br>
<a href="maps/tokutei.html">特定商取引に関する表示</a>
</body>
</html> |
→ 任意のタイトルをつけてください。
→ index.html という部分はファイル名を示します。
http://www.appleshop/index.html のようにブラウザに
表示されるアドレスを 記載してもいいでしょう。
それぞれのページのタイトルを参考にすべてのページへリンクできるようにしておきましょう。 |
完成後の作業は必要ありません。
毎日ロボットたちはせっせと皆さんのサイトをクロール(巡回)していますので、
かってにサイトマップを拾ってくれます。
少し注意点
ここで作成したサイトマップはトップページ等からリンクしておきましょう。
このサイトマップがあなたのホームページのどこにあるのか分からないでは本末転倒です。
階層的にもあまり深いところに設置せず、トップページ等の横にでも置いてあげましょう。
CheckPoint
@ サイトマップは必ず必要。
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