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あなたのホームページの商品ページをご覧ください。
以下に該当しませんでしょうか?
@ 1ページに複数の商品を羅列している
A 商品名や価格での検索機能を使っている
B 商品ページのアドレスが .html ではなく .cgi .php 等で終わっている。
トップページだけではなく、商品ページそれぞれも検索結果に反映されるように設計するのが基本です。
上記に該当する場合、商品それぞれを検索結果に反映させるには非常に不利となります。
(例) それぞれのページが検索結果に反映されるとは…
ここに小型検索エンジンがあります。
トップページは 『大阪ファッショングルメオンラインショップ通販ショップ検索』
大阪の、ファッションやグルメを検索するサイトなので、大阪 + ファッション や グルメ等の大まかなキーワードで最適化しています。
大阪
ファッション で検索した結果 1〜10件目 / 約12,700,000件
大阪
グルメ で検索した結果 21〜30件目 / 約12,100,000件
大阪
オンラインショップ で検索した結果 21〜30件目 / 約4,800,000件
大阪
通販 で検索した結果 21〜30件目 / 約23,500,000件
的確な処理をしていた場合 結果1000万件くらでも十分に上位表示されますが…
トップページだけが検索にかかっても合格点ではありません。
例えば、あなたの商店のトップページが検索結果で上位表示されているとします。この場合、
他にもアピールしたい具体的な商品ページがあるはずです。これらの商品でも検索結果に反映される事が非常に重要です。
上の例では、大阪のファッションやグルメ、ショップといった大まかなキーワードで検索結果に反映されますが、
実際にはもっと具体的なキーワードで検索する方が多いのです。
ブランド商店なら、シャネル、コーチなどの大まかなブランド名で、トップページをヒットさせ、さらに、+バッグ、+キーホルダー、+リング、+香水 などのキーワードや、さらにアリュール、エゴイストなど具体的な商品名で検索する人を確実に集客しなくてはなりません。
もちろんトップページだけで、これらすべてのキーワードで最適化することはナンセンスですし不可能です。
トップページタイトルや文章に多数の商品名を入れているショップがありますが、非常に「損」をしています。
これを実現するには、それぞれの商品ページを最適化し、具体的な商品名で検索され、トップページが検索に反映されなくとも、トップ以下の商品紹介ページが検索結果に反映されるという状態を作る必要があります。
(例) トップページ以外のそれぞれのページを最適化してみます。
大阪
ラブホ で検索した結果 1〜10件目 / 約465,000件 ページタイトル:大阪ラブホファッションホテル検索
大阪
デートコース で検索した結果 1〜10件目 / 約93,200件 ページタイトル: 大阪遊び・デートスポット観光情報検索
大阪
古着 で検索した結果 1〜10件目 / 約886,000件 ページタイトル: 大阪古着・ジーンズ・デニム販売店/オンラインショップ(通販)
このように、指定したキーワードで、商品それぞれのページが検索結果にかかるように設計します。
当然ながら、具体的なキーワードであるほど上位表示されなければなりません。
しかし、ほとんどのショップでは、トップページばかりに目が行き、他のページはホッタラカシです・・・。
具体的なキーワードで検索する事が基本中の基本であり、最低限の最適化です。
わざわざ具体的な商品名を入力して探し物をしている人こそが、一番購入の意思が高いのではないでしょうか。
前置きが長くなりましたが、さっそく対策していきましょう。
STEP1 まずホームページ作成ソフトなどで1ページ作ります。
(1ページに1商品が大原則です)
以下、具体例と注意点を示します。
@アバクロ・・・ Aマジソンフレア madison-flare |
Bアバクロ
マジソンフレア
価格\11,800
送料無料
定番デニム
Cビンテージアバクロ加工
綿100%D,ストレッチなし
一番E細いサイズです
F
| ジーンズ |
| ジャケット |
| Tシャツ |
| 下着 |
| パーカー |
| メンズ |
|
G
Iアバクロ マジソンフレアはAbercrombei ○○発売の最新デニムです。
色:Light Blue 綿100%,ビンテージ加工,ストレッチなし
アバクロ マジソンフレアは雑誌○○にも掲載された人気のデニムで、有名タレントにも愛されるデニムです。 アバクロ マジソンフレアの魅力はなんといっても「色」
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H他にもアバクロやホリスターのデニムを多数取り扱っています。こちらからご覧ください。
【アバクロトップページ】 に戻る
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STEP1
@ 大まかなカテゴリ(ブランド名)などを<strong>で強調して記載
(CSSで強調しない)
A 具体的な商品名を<strong>で強調して記載
(英語表記や、ほかの言い回しがある場合には付記する。同じ商品でも人によっては呼称にズレがあります。)
B ブランド名+具体的商品名を記載
(CSSで強調せず、<strong>で強調する)
★C 検索されそうなキーワード、例えば、○○なサイズ、デニム、ジーパンなど、他の言い回しを記載
(閲覧者には「商品説明文」と見えるように工夫が必要です)
反対に、検索エンジンにアピールできるようなキーワードのみで、商品説明文を作る必要があるということです。
この例では、アクセス解析により、「ストレッチなし、細い」等の語でよく検索されていたので、商品説明文として挿入しています。
細かすぎると思われるかもしれませんが、超具体的な指定をしている閲覧者ほど捕まえる必要があります。
あなたのその商品は、どんなキーワードを付記して検索される可能性がありますか?
濃い、薄い、細い、長い、最新、軽量、などの単語を付記して検索する人は膨大にいます。
このようにわざわざ超具体的キーワードで検索した人にアピールできない事は最大の取りこぼしです。
F 他の商品へ直接移動できるリンクを設置
必ず具体的なリンク文字を記載します。「次へ、戻る」などの簡略化した記載はやめておきましょう。
G 商品写真
alt の項を参考に、具体的な商品名を記載しておきます
★H 必ずトップページへのリンクを設置
関連性のあるサイト(自サイト)へのリンクです。「戻る」などとせず、具体的に記載しておきます。
これによりトップページへの的確なリンクが一つ増えます。
自分のページから自分のページへのリンクもSEOの観点から非常に重要な項目です。
リンクする単語の前後には、関連性のあるキーワードを設け(例では他にもアバクロやホリスターのデニムを多数…)
リンクする単語自体には、トップページのタイトルに含まれるようなサイトの最も主要な単語を含むようにします。
(例では、アバクロという商店なので、この単語を含んだリンクを設置しています)
★★★I 商品紹介文
検索されそうなキーワードを盛り込んだ商品紹介文を記載します。
一行に1個ほどキーワードを含んだ文章を作成します。もちろんキーワードの連発は不可です。
みかけはややイビツですが、<strong>アバクロ</strong>のようにキーワードは強調します。
CSSや<b>などで太字にしても効果はありませんので気をつけてください。
また、この方法だとほとんどの場合、このIのあたりが検索結果の文章に表示されるので、具体的商品名を
使ってわかり易い表現で作文します。
STEP2
具体的な商品名でタイトルをつけます。
「おおまかなカテゴリ(ブランド名等) + 具体的商品名」とします。
確実にこのページをヒットさせるために、他の商品など無用な記載は一切省いてください。
STEP3
<head>で囲まれた部分にmetaを挿入しておきます。
<meta name="keywords" content="アバクロ,デニム,マジソンフレア,madison-flare">
<meta name="description" content="アバクロンビーデニム「マジソンフレアmadison-flare」の紹介ページです">
以上で完成です。hタグの挿入など、さらなる改良点がありますが、実際に利用し検索順位を参照しながら
あらたな最適化を施してください。以下にhタグを挿入した場合のサンプルコードを示します。スタイルシートとともに
ご自由にお使いください。
htmlの記載例 |
スタイルシートの記載例
ファイルの名前: productsstyle.css |
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html> <head> <meta http-equiv="Content-Type"
content="text/html; charset=Shift_JIS"> <meta
name="keywords" content="アバクロ,デニム,マジソンフレア,madison-flare">
<meta name="description" content="アバクロンビーデニム「マジソンフレアmadison-flare」の紹介ページです">
<link rel="stylesheet" href="productsstyle.css"
type="text/css"> <title>アバクロ/マジソンフレアmadison-flare</title>
</head> <body>
<table width="700" border="1" cellpadding="4"
cellspacing="0" bgcolor="#FFFFFF">
<tr>
<td>
<h1 class="span">アバクロ・・・ マジソンフレア madison-flare</h1></td>
</tr>
<tr>
<td> <table width="100%" border="0"
cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr>
<td width="29%"><p><strong>アバクロ<br>
マジソンフレア</strong><br>
<br>
価格\11,800<br>
送料無料<br>
定番デニム<br>
ビンテージアバクロ加工<br>
綿100%D,ストレッチなし<br>
一番E細いサイズです<br>
<br>
</p>
<table width="100" border="0" cellspacing="0"
cellpadding="0">
<tr>
<td>前のデニム</td>
</tr>
<tr>
<td>次のデニム</td>
</tr>
</table>
<br> <table width="40%" border="0"
cellspacing="0" cellpadding="4">
<tr>
<td><font color="#999999">ジーンズ</font></td>
</tr>
<tr>
<td>ジャケット</td>
</tr>
<tr>
<td>Tシャツ</td>
</tr>
<tr>
<td>下着</td>
</tr>
<tr>
<td>パーカー</td>
</tr>
<tr>
<td>メンズ</td>
</tr>
</table></td>
<td width="71%" valign="top"> <div
align="center"><img src="imgs/000004.jpg"
width="485" height="480"><br><strong>アバクロ マジソンフレア</strong>はAbercrombei ○○発売の最新デニムです。<br>
色:Light Blue 綿100%,ビンテージ加工,ストレッチなし<br>
<strong>アバクロ マジソンフレア</strong>は雑誌○○にも掲載された人気のデニムで、有名タレントにも愛されるデニムです。<strong>アバクロ マジソンフレア</strong>の魅力はなんといっても「色」</div></td>
</tr>
</table>
<p align="center"><br>
<br>
他にもアバクロやホリスターのデニムを多数取り扱っています。こちらからご覧ください。<br>
【アバクロトップページ】 に戻る</p>
<br> </td>
</tr>
</table>
</body>
</html> |
BODY { font-size: 9pt;line-height: 130%;background:
#C5AE9A; margin: 0px; padding: 0px}
h1, h2, h3, h4, h5, h6 {
font-size: 9pt;
font-weight: normal;
line-height:1em;
margin: 0;
text-align: center
} |
すでにcgi、php等で商品閲覧ページを作られている方も、同様にすべての商品をhtmlで作成し適切な最適化を施してください。
商品それぞれが検索結果に全くかからないとすれば、大きなマイナス要因です。
下の階層でも的確な制作方法で作成すれば、検索結果に反映されます。
前項の「サイトマップ」を作り、サイトマップからもすべての商品ページへリンクし、検索エンジンに確実に見てもらいましょう。
これにより、
具体的な商品名などで検索した人に商品ページをアピールできる。
自分のページからトップページへリンクしSEO対策ができる。
CheckPoint
@ 商品ごとにhtmlでページをつくり最適化しておく。
A 商品紹介ページでもトップページと同じくらいの気合を入れて最適化する。
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