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ロボット型の検索エンジンに対して、あなたのショップの内容やキーワードを教える必要があります。
様々な種類のメタタグが用意されていますが、以下で紹介するものだけで十分です。
まず、あなたのショップのトップページをメモ帳、作成ソフト等で開き、最上部をご覧ください。以下のような記述があります。
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>果物通販APPLE</title>
</head>
*例とは少し違った記述になっている場合もあります。
STEP1 キーワードの設定
あなたのショップのキーとなる単語は、こんなものだよと検索ロボットにアピールします。
googleでは優先順位を下げましたが、入力しておく必要はあります。
<meta name="keywords" content="りんご,みかん,ブドウ,果物,通販">
上の一行を追加します。<head></head>の間に記入します。
(完成例)
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
<meta name="keywords"
content="りんご,みかん,ブドウ,果物,通販">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>果物通販APPLE</title>
</head>
上記のようになれば完成です。次は説明文を挿入しますが、少し注意点もあります。
* 前者の単語のほうが優先される
* 無駄に連発すると無視される などをスパムにてご確認ください。
STEP2 せっかく検索にかかっても、意味の分からない単語の羅列では、誰もクリックしてくれません。
私のショップの概要はこんな感じだよ という事を検索ロボットに知らせて、検索した人に対してショップの説明文を表示してもらいます。
<head></head>で囲まれた部分に以下を入力します。
<meta name="description" content="新鮮りんごなど果物を産地直送いたします">
(完成例)
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html;
charset=Shift_JIS">
<meta name="keywords" content="りんご,みかん,ブドウ,果物,通販">
<meta name="description"
content="新鮮りんごなど果物を産地直送いたします">
<META http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">
<title>果物通販APPLE</title>
</head>
このようになりましたか?"description"
content="○○○○○○" ○○の部分が検索結果に表示される
あなたのショップの説明文ということになります。
*100字前後を目安にしてください。無駄に長い説明文は無視されてしまいます。
CheckPoint
@ 検索ロボットにあなたのショップの『キーワード』を知らせる
A 検索ロボットにあなたのショップの『概要』を知らせ、検索者に見せてもらう
TIPS 多数のメタタグが存在しますが、絶対必要なメタタグ、現在ではないほうが好ましいメタタグなどがあります。
基本は上記の二点だけです。Yahoo!対策の観点からも、不用なものは一切捨ててしまってください。
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